2016年9月26日追記

このページは、2013/08/31に書いた記事になります。
もう3年が経ちました。

過去には日々収容されて来る犬猫たちの数もすごく多くて
たくさんの犬猫たちが殺処分せざるおえない状況でした。

現在では全国各地でも「殺処分ゼロを目指して」活動が
行われており、飼い主の意識もかなり変化してきたり
犬猫を飼うときは、保護犬猫を迎えようという意識も高まるなど
かなり変わってきました。

以前の岡山県の愛護センターではは毎週2回の殺処分が行われていましたが
現在では大きく変わっており、センターの職員さん、市の職員さん達も
一匹でも幸せになってもらおうと、日々奮闘してくだっています。
ボランティアさんもかなり増えたように思います。
職員さんとボランティアさんたちと一緒になって大切な命を繋いでいます。
預かりや里親募集だけでなく、さまざまな啓発活動も
団体さんや、個人ボランティアさんも頑張っておられ
殺処分の数は年を追うごとに少なくなっていきました!!

今現在では過去週二回の殺処分だったのが
ほとんど行われることがなくなっており、
今の岡山県の愛護センターはほどんど処分機は稼働していないそうです。

そして今現在、注射による安楽死をなるべくとるように
移行中で試行錯誤をしているそうです。
殺処分するならば安楽死をと、ずっとそれを願ってきました。
10分も20分もかけてもがき苦しみながら死にゆくのではなく、
眠っている間に虹の橋へ行けるようになったのです。
だからといって喜んではいられません!!
本来であれば辛く悲しい思いをすることなく一生涯を飼い主とともに
幸せに過ごせることが一番なのですから。

職員さんたちだって、誰が好きこんのでやってるわけではありません。
注射を打って命の幕を閉じさせる行為は
処分機よりも直に行うので本当に心が傷つくそうです・・・。
心は、ものすごく大きなダメージを受けておられることと思います。

可哀想だけでは助けられない命がたくさんあります。
可哀想だからだけでとにかく収容先から引き出したのは良いが
せっかく保護犬猫たちに意識をむけてくださった飼い主家族の手に負えず
家族も犬猫たちも、その後もまた辛く悲しい結果になっている事例もたくさんあります。

収容数を減らすことが一番大切で、そのためには
一人一人が犬を飼うことへの意識を変えなくてはいけません。
そのために、私達も情報発信していきたいと思います。

人も動物たちも共に幸せに過ごせる世の中になりますように
頑張っていきたいと思います。
応援の程、よろしくお願いいたします。



以下、2013/08/31 に書いた記事となります。
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幸せの架橋のブログでは、このこを引取りました。
幸せを掴みました!! など、
読んで下さる皆様やご支援者様の皆様が、
なるべくみていて幸せな気持ちになれるようにと思いながら記事を書いていましたが
今日は、この幸せの架橋のブログを通して、もっともっと多くの方に
現状を知って頂きたいと思い、この記事を書かせて頂くことにしました。

私は文章が上手ではありませんし、どこまで表現できるか自信もありませんが。。。
これから犬猫を捨てようと思っている方が一人でも考え直してもらえたらと思い・・・
啓発の1つとして書かせてもらいました。

これから捨てようかと考えている方
なんらかの理由で手放さなくてはいけなくなって
保健所やセンターへ持込みを考えている方
そして、これまでに捨てたり・保健所やセンターへ持ちこんだことのある方

心苦しいかとは思いますが決して目をそむけずに
長文になりますが最後まで読んで下さい。


初めてブログをご覧頂く方へのページにも書いていますが、
もう飼えないから。引っ越しするから。産めなくなった犬は用済みだから。
考えられないような人の身勝手な理由で・・・ゴミのように捨てられてしまう命。
人間はあまりにも惨いことができる生き物ですね・・・。


どんな状況にあっても、犬たちは飼い主のことが大好きで
心から信頼して飼い主を家族と思い過ごしています。
犬猫が自ら飼い主を選ぶことはできません。
そのこの幸も不幸も飼い主さん、あなたに全てが委ねられているのです。
犬の信頼や家族に対する愛は無償の愛で最後まで裏切ることはありません。

もしも、自分が信頼している人に急に裏切られたらどうですか?
それが肉親だったらどうでしょうか?
考えただけでもあまりにも切なく辛いことです。

保健所に持ちこんだり、野山などに捨て去る時
どんな気分でその場から離れるのでしょうか?

保健所やセンターへ持ち込まれたワンコさんたちは
ずっとずっと、最後のその時まで飼い主さんの迎えを信じ続けて
哀しい鳴き声や激しい鳴き声で吠え続けていたり、
恐怖と不安で押しつぶされてしまいそうな気持で扉が開くたびに
飼い主さんかと思って、扉を見つめながら飼い主さんを待ち続けています・・・。

野山へ捨てられてしまったワンコさんは「なんで?どうして?待って~!!」
車の後をワンワン鳴きながら必死で追いかけてくるでしょう・・・。

飼い主さん。平気でいられますか?

もちろん、平気でなどいられないですよね。そう信じたいです。

ブリーダーの方たちも、使うだけ使って用済みになれば
ゴミのようにポイと捨ててしまう心ないブリーダーもいます。
繁殖犬として使われてきたワンコさんの生活はどんなものか知っていますか?
本当に・・・それはそれは惨い話になりますよ。。。
狭くて糞尿まみれの狭いケージの中で産むことだけを強いられ、
外の世界も知らず。産んでは愛しいわが子を取り上げられての繰り返し。
心のケアも体のケアもしてもらうこともなく・・・。

犬も猫も、これまで一緒に過ごしてきた家族です。
繁殖犬として使って来たワンコたちも、
あなた方の生活を守ってきてくれた大切な存在ではないですか?

お願いです。

どうか捨てないでください。。。
信頼を裏切らないであげてください。。。
いろんな事情があるとは思います。

でも、一度そのこを家族として迎えた以上は
どんな理由があるにしても、
センターや保健所に無責任にも持ちこむようなことしないでください。。。
野山などに捨てないでください。。。


持込みされたワンコさんは、ホームページに掲載されることなく
すぐに殺処分の対象となります。
迷子で収容されたこたちは飼い主さんのお迎えがなければ
公示から約1週間後には殺処分の対象となってしまいます。

そして、散歩中に首輪が抜けたり、
リードを放してしまいそのままいなくなってしまった・・・
お家に繋いでいたのに何らかの理由(雷や花火などの大きな音にビックリして等)で
首輪が抜けたり、古くなってしまっている首輪やリードを変えないまま使用し続けて
切れてしまって、いなくなってしまったら・・・見つかるまで諦めずに探してください!!
犬は帰巣本能があるから、そのうち戻ってくるという安易な考えは捨ててください。
戻ってこれないのです。放浪している途中で事故にあって亡くなってしまったり、
事故にあわずかろうじてセンターや保健所に収容されても、
収容されていることに気づけなかったら・・・
知らない間に殺処分になってしまっていた。という悲しいことにならないように。
迷子になったら警察に届けて迷子はいないか確認してください。
そして忘れずに必ず、保健所とセンターに電話をしてください!!


これから捨てようかと考えている方へ
そしてなんらかの理由で手放さなくてはいけなくなった方へ
伝えたいことがあります。


「殺処分」それは安楽死ではないのです。
物好きなボランティアが救ってくれるだろうなんて安易に思わないでください!!

炭酸ガス(二酸化炭素)の充填で殺されるのです。
ガス室に追い込まれ、扉が閉まり、二酸化炭素が充満していき、
窒息死させるのです。
死ぬまでに15〜20分もがき苦しみます。

そのガス室に入るまでも地獄で3日間〜5日間、
次第にさし迫る死の恐怖に犬猫たちは
恐怖と絶望に耐えなくていけないのです。
挙句の果てにはもがき苦しみながら息絶えていくのです。

下記に添付した動画。できることならば、みたくはない動画です。
本当に・・・絶句したり口を抑えてしまったり息がとまってしまいそうなくらい
みるに絶えれない動画です。

でも、これが現状で人知れず尊い命が消えているのです。

あまり知ることはないであろう実情なのです。

岡山県動物愛護センター内にある殺処分施設にも、この動画とほぼ同じ形の装置で
週に2回、火曜日と金曜日に殺処分が行われています。

私がボランティア登録をする際に見学させて頂いた時には
処分日ではなかったので動いておらず、その様子を見ることはありませんでしたが
この動画には殺処分をされている犬たちがモニターに映されています。

もがき苦しみ、すこしでも新鮮な空気を探しているのでしょう。
口をあけて上を向いて・・・苦しみ喘ぎながら
バタバタと倒れたり起き上がっては逃げようとして、また倒れてしまう
殺処分をされる犬猫たちの実情を知ることが出来ます。

この動画をみていると、センターで自分がみて来た床にあったどす黒いシミが
なんだったのかよく分かります・・・。
苦しみもだえながら死んでいく。それでも死にきれないこもいるんです!!
(岡山では犬で約40分、猫で約30分ほどの時間をかけるそうで完全に死んでしまいます)

そうならないためにモニターがあるのでしょうが、瀕死の状態で身動きが取れない状態で

生きていても死んでいるように見えることだってあるでしょう・・・?
死にきれなかったこたちは、生きたまま焼かれてしまうこともあると聞きました。

そんなことって、ありえますか? 


もしも自分が同じ状況になったとして(現実的にはないけれど)、
その惨い拷問に耐えられますか?

岡山県では、岡山県愛護センターと岡山市保健所と倉敷市保健所の
3つの収容施設があります。
収容期限が切れてしまったり、持込みをされると各保健所に収容されていた犬猫は
岡山県動物愛護センターへと送られます。

センターにはドッグランもあり、譲渡会やいろんな催しもあり
楽しい一面もたくさんありますが。。。

でも私はセンターへ行く道で、最後左に曲がった所からいつも思うことがあります。
ドナドナ(←You Tubeにリンクしています)です。

死にゆく場所へ。窓もなく外も見えない車に乗せられて。
これからどんな目に遭うのかもしらず・・・。
もう帰ることも戻ることもできないこの道。
どんな思いで犬猫たちは最後の場所へと向かって行くのか・・・。
これまでに数え切れないほどの犬猫たちが
この道を通って最後の場所へ連れて行かれ絶望と苦しみの中、
旅立っていったことでしょうか。。。
悔しいでしょう。怖いでしょう。不安でしょう。通る度に切なくなります。

これまで救われることなく殺処分されてしまった犬猫たちに・・・合掌(涙

閲覧できる方は心してご覧下さい。
心臓の弱い方、妊娠中の方、こころの弱い方などは閲覧されない方が良いかと思います。
閲覧には各自同意の上で、十分に注意をしてご覧下さい。
ただし、これから捨てようと思っている方。
これまで捨てたことのある方は、しっかりとご覧下さい!!

あなたが捨てようとしている犬猫たち。そして捨ててしまった犬猫たちの最後の姿ですよ。

だって・・・仕事だから仕方がないじゃない何て言わないでください。
理由があるんだから仕方がないでしょ。なんて思わないでくださいね。
しっかり現実を見て下さい。
そして、この動画をみた後にワンコの顔を見てみて下さい。
キラキラ輝いてつぶらな瞳で信頼しきっている
あなたの目を見つめ返してくれるはずです。
これから捨てられる。見捨てられる。
大好きで信頼しているあなたから、
こんなにも酷い目にあわされるなんて思ってもないですよ。
何故って、あなたを心から愛して信じているのですから。



如何でしたか?
それでも捨てますか?

動画の殺処分された後のワンコさんたち、みんな目が開いたままだったでしょ・・・。
あまりにも苦しすぎて目を閉じることもできなかったのでしょうね。
私には「どうしてこんなに苦しいの?苦しいよ。助けてよ・・・
まだ生きたいんだよ!! まだ生きたかったよ・・・」
と目を見開いて最後の言葉を
投げかけて来ているようにみえて仕方がありませんでした。


動物も感情や心を持っていますよ。
楽しい・嬉しい・辛い・痛い・苦しいという
感情や肉体の痛みも人と同じように持っています。

要らなくなったモノではなく、尊い命なんです。

初めてそのこを迎えた時のことを思い出してみて欲しい・・・
そりゃ、小さいうちは可愛いですよ。
でも、だんだんと大きくなって、言うことをきかなくなった。
噛みつくようになってしまった。などなど
いろいろとダメ犬の理由を口にする飼い主さんがいますが
そんなの、飼い主さんの躾けができていなかった証ですよ。
自分の恥をさらしているだけですよ・・・。
教えたらちゃんと犬は、それに応えてくれます。
大きくなってしまってからでも遅くはありません。

引っ越しで飼えなくなった。
それって、どうして一緒に住める所を探さないのでしょうか?
その子も家族でしょ? 飼うとき一生大切にする!と思って迎えた家族ですよ。

病気になってしまって医療費がかさむから。
そんなの、、、命あるもの病気をしたり怪我したりしますよね?
飼うと決めたときからわかりきっていることです。

家族が動物アレルギーになってしまったから。
大切にしてきたけど辛いけど仕方がないので。
だったら、新しい里親さんを早急にきちんと探してあげて下さいよ。

手放さなければいけなくなった理由は様々で
殺処分を知ってて捨てるということは、それ相応のご事情があることと思います。

でも、どんな理由があるにしても、見捨てないで
そのこの生涯が幸せでいられるようにかんがえてあげてもらえないでしょうか。
どうかお願いです。責任を持って里親さんを探してあげて下さい!!

そして・・・どうしてもそれができないのであれば、
その最後の瞬間にも飼い主としての責任を持ってたちあってあげてください。
それは、殺処分ではなく安楽死です。
殺してしまうのには変わりはありませんが・・・
でも、苦しみもがきながら、絶望の中で死にゆくよりも
大好きな飼い主さんの腕の中でさいごを迎えさせてあげてください。

人の価値観は、さまざまです。
いろんな意見があるとはおもいます・・・。
だからこれが全て正しいことで、
こう思わない人は間違っているとは言いません。。。

ただ、そんな中でもボランティアしてるんだから、
助けるのが当然でしょう?と思っている方もいるかと思います。

保健所やセンターへ持ち込んだり、野山に捨てれば
そのうち、物好きなボランティアが助けてくれるだろうと
考えている方もいかもしれません。

それはどうでしょうか・・・。

私たちボランティアも、出来ること出来ないことがあったりします。


助けてあげたくても助けられない命がたくさんあります・・・。

助けられなかったいくつもの尊い命が消えゆきました。

涙をこらえながら無力さを痛感する瞬間です・・・。

ボランティアの手によって救い出される犬猫は
本当にほんのわずかな数でしかありません。

「助かるかも」「誰かが拾ってくれるだろう」なんて決して思わないでください。
間違いなく助かりませんから!

ほんとうに。。。助かるこは・・・ほんの一握りなんですよ。


1853068201_109.jpg

以前、とあるブログで見付けてしまったこの写真。
とても胸に突き刺さった1枚の写真のワンコさんの姿を忘れないように
私は、この写真を大切に保存しています。
もう、この子はこの世にはいません・・・。
愛してやまない信頼していた大好きな飼い主さんに捨てられたこと。
もう迎えにはきてくれないこと。もう自分に残された路を悟っているかのような・・・
すべてを諦めてしまったような絶望という言葉がピッタリと当てはまるこの姿。
あなたは、このこの姿ををみて何を思いますか?



そして、今は幸せを掴んだライトくん・ルフィくん・アレンくんですが

岡山市保健所に収容中だった時のライトくん。
当時は肩を落として本当に・・・何もかも諦めてしまったような
絶望的な様子を見せていました。


2012-5-9-12.jpg 
センターに収容中の時のルフィくん。
岡山保護犬日記ブログの、ぱんちょママさんが撮影してくれた写真です。


以前、岡山県動物愛護センターへ行って見学させていただきましたが
その時、私はまだこの内容を書く勇気がありませんでした。
けれど、ぱんちょママさんと、まろぷーさんは、自分でみて来た現実を
すぐに、みんなに伝えようと、しっかりと記事にしてくれています。
こちらは、実際、ここ岡山の岡山県動物愛護センターの写真や
内容になりますのでご覧下さい。



ぱんちょママさんの岡山県動物愛護センターを見学に行った際の記事は
こちらをクリックしてご覧下さい。

そして、ルフィの預かりまろぷーさんの
岡山県動物愛護センターを見学に行った際の記事は
こちらをクリックしてご覧下さい。



aren1_20130902011709f04.jpg 
岡山市保健所に収容中だったときの私が預かっていたアレンくん

ライト・ルフィ・アレンだけでなくて、
みんなみんな不安と恐怖で一杯の顔をしています。どうしてかわかりますよね?


何度も言いますが、こうして助かるのは、ほんの一握りのこだけなんです。
その一握りに賭けるなんて決して思わないでくださいね。
その賭けは、ほぼ確実に実りませんから・・・。


繰り返し、お願いです!
どうしても飼えないのであれば必ず里親さんを探してあげて下さい!!
そんな時間はないというのでしたら、殺処分になるような結末ではなく
大好きな大好きな飼い主さんの腕の中で安らかに逝かせてあげて下さい・・・。



里親探しにお困りの方がおられましたら下記をご参考ください。


犬・猫を保護して下さった方へ

私たちに今、協力できることは譲渡会に
参加してもらう場を提供させていただくことくらいです・・・。
預かってまで里親さんを探して差し上げる余裕がありません・・・。
ボランティアの人数も家の数も限られていますのでご理解下さい。


ひとつでも尊い命の灯が絶えることのないように。。。
祈るばかりです。


それから、捨てはしないものの惨い飼い方をしている飼い主さん。

一日中、鎖につなぎっぱなしやクレートに入れっぱなしで糞尿にまみれていたり、
ただご飯と水を与えているだけ。
厄介者扱いして庭の隅においやられていたり、
病気になってもお医者様にもつれていかず、
狂犬病予防接種やワクチン接種を怠ったり、
フィラリア予防をせずに病気にさせてしまったり、
思うようにいかないと、叩いたり蹴ったりしたり、
逆に、可愛くてただただ甘やかしすぎてばかりで
健康管理もできなかったり躾けができていなかったり、

どうか・・・小さかったあの日のことを思い出して
そして、そのこの幸せを考えて大切に飼育してあげてもらえないでしょうか・・・。
お願いします。

そして・・・最後に。

大切にしていた愛犬が迷子になってしまった場合も
お家に戻れず施設に収容されて、それに気づくことなく
お迎えがなければ殺処分の対象となってしまいます。

大切な愛犬には必ず迷子札を付けてあげて下さい。
狂犬病予防接種済み票も必ず首輪に付けてあげて下さい。
(↑義務付けられています。狂犬病予防接種と登録の義務についてをご覧ください。)

迷子札がすぐに用意できなければ首輪にマジックで
すぐにでも名前と電話番号を書いてあげて下さい。

外飼いをされている犬は特に注意が必要です。
鎖が外れて鎖やリードをつけたまま収容されてくるワンコさんも沢山います。
首輪は外れず苦しくない程度できちんとしまっているか?
首輪も鎖もリードも消耗品です。
切れそうになってはいないかどうかなどの確認もお願いします。

迷子札も済み票もつけていたのに・・・といった首輪が何らかの拍子に
外れてしまうこともあるかと思います。
マイクロチップの挿入もお勧めです。

マイクロチップと迷子札の重要性について
についてもご覧頂けると幸いです。


可愛い可愛い愛犬が、もしも迷子になってしまったら・・・
探し方が分からずに諦めてしまう方が多くいらっしゃいます。
まずは、最寄りの警察と県内の保健所・センターへ連絡をお願いします。
連絡先等につきましては下記のページをご参照ください。
愛犬が迷子になってしまったら


いまこうしている間も、下記収容施設では
お迎えを待ちわびている犬猫たちがたくさんいます。
収容期限がきれた次の火曜日もしくは金曜日には殺処分されてしまいます。

捨てられたのではなくて迷子になって
お家がわからなくなってしまったのだと信じたい・・・
飼い主さん!! 下記に載っている限りまだ間に合います。
早くお迎えに
行ってあげて下さい!!


岡山市保健所
倉敷市保健所
岡山県動物愛護センター




どうか、すべての犬猫が幸せでありますように。。。