農マル園芸譲渡会でNPO法人犬猫愛護会わんぱーくさん
ミニパネル展を行ってくださることになりました。
一人でも沢山の方に御覧頂きたいと思いまして
譲渡会のお知らせより一足早くご案内させて頂きたいと思います。

幸せの架橋ブログでも以前、

「殺処分」それは安楽死ではないのです









で、文書にして書き記していますが、文章ではわかりにくいこと、
なかなか伝わりにくいことがたくさんあります。

このパネル展は、昨年5月に、わんぱーくさんが主催して行われた
動物愛護センターへの見学会で撮影された写真をパネルにして
とても分りやすく啓発・啓蒙してくださいます。 

自分はわかってるけど・・・という方は、特に、
知らない友達や、次世代へ繋がる子どもたちと一緒に、
ぜひ、お時間を作ってでも、お誘いの上、お越し頂ければと思います!!

譲渡会場は、当日譲渡会に参加の犬たちも含めますと
手狭になってしまい、ご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが
一人でも沢山の方に見て頂ければ幸いです。
宜しくお願いいたします。


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 ↑画像をクリックして頂きますと、わんぱーくさんの見学会報告ページが
御覧頂けます。 

以下、上記ページより一部抜粋 ~

最終処分場である岡山県動物愛護センターでは、 収容された犬猫は選別され、
人馴れしていて病気もない子は一般譲渡に回ります。  
そして何らかの理由で処分と判断された子達は収容期限が決められ、
その日がくると壁が動き、自動的に処分室へと送られ、
二酸化炭素による窒息死で命果てます。
岡山市保健所、倉敷市保健所からも処分対象の子たちはこちらに送られ処分されます。  

悪いのは元の飼い主。
途中で飼養放棄し、物のごとく遺棄。迷い犬で収容される子も後を絶ちませんが、
飼い主が探さないのは遺棄したのも同然。
そんな無責任な人間の犠牲になっている犬猫が次々と処分されています。

後のない子達を見るのは辛いです。
でも、その子たちが発する声を誰かが受け止め、
殺処分ゼロに向けて声をあげていかなければ、いつまでたっても不幸な現状は続きます。  

現状を変えることは、現状を直視することから始まります。