預かりのキミさんより報告です。

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赤磐市にあるペット葬祭場「子夢の森」にて荼毘に付していただき、お骨を拾って帰りました

静かな山の上にある動物の葬祭場です

喪主としてゴン太郎も連れて行きました

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お別れのセレモニーのあと、待合室にて火葬される長介をゴン太郎と一緒に待ちました

その間 園の方がいろいろ話を聞いてくれてお話が弾みまして・・・

お蔭でとても心が落ち着くことができました

 

焼き上がり、お骨を拾う際

体をまっすぐにさせて(横に寝た姿勢)いたのに、骨になった長介は、丸まった姿勢になって骨が並んでいました

 

いっつも丸くなって寝てたので、まっすぐになるのはやっぱり嫌だったのかな(笑)

 

痴呆で徘徊していた頃も食いしん坊でよく食べていましたが、歩けなくなってほぼ寝たきりになってからもずっと食欲は衰えず、息を引き取る1日半前の日曜の21時の最後の食事も残さず食べました

 

いつもバクバク食べて、木のスプーンまで喰いついて離さなくなるので、木のスプーンはボロボロになってしまい、つい最近また新しいものを買い足したほどです

 

ちなみにそのボロボロになったスプーンも、オヤツや花と一緒に焼いていただきました

直前まで私が作った手作り食を食べていたので、弱って食が細くなってきたら食べさせようと用意していた高カロリーな栄養補助的なレトルトや缶詰は結局最期まで食べる機会はありませんでした


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息を引き取る前日の夕方に撮った写真です

 

この時、少し声を出していたので膝に乗せてなだめました

朝から何も食べようとしないので、このあと牛乳を温めて鼻先に持っていくと少しだけ舐めましたが、ちゃんと飲んだかどうかはわかりません

 

もう長くないなと このときに確信しました

 

その夜は 久々に静かな夜でした

 

一度も声を上げず、朝を迎えました

 

息を引き取る少し前に「ひゅ~ん」と小さな声を出し、頭を動かしたので、傍に寄ってなだめようとしたところ、あれが最期の息だったようで胸の動きが止まっていました

 

時間を確認したら10時45分でした

 

丸まってとても穏やかな顔をしていたので、目を覚まさない様にそのまましばらくそっとしておきました

 

 

2016年の6月に行政より引き取った長介は、4年近くもうちで過ごしました

結局里親を見つけてやることは出来ませんでしたが、全く話がなかったわけではなく私が判断して手放さなかっただけで、とうとう最後まで私が看取ることになりました

 

去年の年末ごろには、年を越せるかな・・・と心配していましたが、それから3か月も長生きしてくれて、いろいろ教えてくれました

 

心配していた床ずれも、ギリギリセーフな状態で、排泄はオシッコはオシメにしていたのですが、このところは圧迫排尿をさせることもあり、排便に至っては肛門を刺激して出してやることもしていました

でも最後まで下痢もせず毎回硬めの良いウンチだったので体や敷物を汚すことは全くなかったです


昨日今日と天気も良く、素晴らしい青空のもと 長介は旅立ちました


片目の長介しか知らない人に長介の目が両方あったときの写真です

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長介を応援してくださったみなさん 本当に長い間ありがとうございました