2014年4月、笠岡市のM様宅に迎えられた
ビーグルMIXのさくらちゃん。
6月3日、天寿を全うし、虹の橋を渡ったと、
預りのさなえさんに、M様からご連絡を頂きました。


Ⅿ様からのメールを、転載させていただきます。
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彼女の最期の様子を報告いたしますね。
6/3にさくらは亡くなりました。推定15歳と5か月です。
こばやしペットクリニックで受診待ちの時に急に意識を失いそのまま眠るように逝きました。
老衰でした。
移動中の車の中でたまに吠えていた程度で特に苦しんでいる様子は無かったため驚きました。
先生によると吠えていたのは飼い主に構ってほしいからで、体がマヒしているため痛みは感じないそうです。
私は4週間ほど5月末まで入院していたこともあり、看取りの瞬間に立ち会えて本当によかったと思います。
6/1はとても元気でした。自力で歩きご飯も食べトイレも問題無く、シャワーもしました。
6/2は疲れが出たのか急に足腰が立たなくなり、ご飯も水も飲めなくなり寝たきりでした。
今までも何度か体調を崩したことはありますが1日寝ていたら回復していたため特に心配していませんでした。
翌朝になっても回復しなかったために病院に連れて行き看取りとなりました。
さくらは大きな病気やケガも無く手がかからない子でした。
2年ほど前から徐々に目が見えにくくなり、耳も聞こえなくなりましたが穏やかに過ごせてました。
先月まではリードをつけて近所を散歩できるほど元気でした。
私が入院中は母が庭で日向ぼっこをさせていたそうです。
急に亡くなったのは残念ですが、一生懸命にお世話をしての老衰です。
幸せな形で最期を迎えることができたと思っています。
彼女と一緒に過ごした日々は忘れることはないでしょう。
さくらを譲渡していただき感謝しています。
さなえさんありがとうございました。
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行政から引き出したあと、
チェリーアイの手術も乗りこえて、すべてを受け入れて下さったⅯ様ご家族と
12年の間、ずっと一緒に過ごす事ができました。
その間も、何度か譲渡会にも応援に駆けつけて下さったりと
架橋も応援してくださったⅯ様。
仲のよい親子お二人で、譲渡会に来てくださった事、
メンバーみな、この前の事のように覚えています。
メールを読ませていただき、
老衰だとコバヤシ先生が言われた様子が伝わり、
逝く数日前まで元気に過ごせて、苦しまず見守られて天国に行けた事、
何よりも幸せだったと思います。
さくらちゃんもきっと、M様に感謝していると思います。
さくらちゃんを最後の最後まで大切にしてくださり
本当にありがとうございました。























