


2年半と言う長い保護犬生活をし2015年11月に家族が出来た元さん。
7/15推定年齢15歳で旅立ちました。
思い起こせば五年前の夏、元さんを保健所から引き出し色々な奇行が目立つ子でしたが1週間の愛情の遮断後から凄くお利口になって、その後も偉そうに文句を言って私と言い合いをしたりして、毎日面白可笑しく過ごしていました。
ボラ仲間からは人気がありましたが肝心の里親希望者さんが現れず。。
Fさんと出会い家族になってからは毎月必ずトリミングでプラチナコースと言う物をして貰い、何かが有ればすぐに病院に連れて行って貰い。。
幸せに三年弱過ごしていましたがシニアならではの症状が出て来ていたのは聞いていました。
先週、食べても吐く事が多くなった。と聞いたので近々会いに行く予定だったのですが。。
7/15日曜日、月に一度のトリミングも軽めに済ませ散歩も食事も終わった午後8時、ワォーン、ワンワンと2年ぶりに大きな声を出したと思ったら倒れて、アッと言う間に息を引き取ってしまった。と言う事でした。
お母さん、ありがとう。と言ったのかな?
里親さんは日曜日でも病院に行っていたら。。と言われてましたが夜のママが居る時に旅立ちたかったんだと思います。
最後に代表と行って来ましたが元さんらしく面白エピソードを話しながら見送って来ました。
ツラツラ長くなってしまって、すみません。
私には思い出の沢山ある子で未だに信じられない気持ちで一杯ですが里親さんと巡り会ってからは間違いなく幸せに穏やかに過ごせたと思います。
F様、元さんを大事にして下さって本当にありがとうございました。
元さん行ってらっしゃい。




















