6月13日から
倉敷市のH様宅でトライアルだったムック。
正式譲渡のご連絡を頂きました。
預かりの家にきて3年。
ずっとご縁につながる事もなく、譲渡会でも希望者様はおらず
こんなに良い子なのに何でだろう。。。
もうご時世にのり、インスタ等でバンバン軽く拡散した方がよいのかと悩んでいた所に、
突然に舞い込んできた素晴らしいお話でした。

メンバーさなえさんの愛犬君がお世話になっている
ドッグトレーナー喜多村先生が、ご友人のH様にムックの写真を見せて下さり、
一目で気に入って下さったとのこと。
最初に先生とお話して、人に対しては申し分なく良い子だけれど、
外見上、ムックが受け口であり、体もトイプーにしては8キロほどあり大き目なこと。
オス犬には結構ガウガウいう事などをお伝えしました。
先住犬のボウノ君が♂だった事もあり相談しましたら、
先生は、ああ、H様なら全然大丈夫ですよ、扱いも慣れていらっしゃるし大した事ではありません。
それに外見などまったく気にするご家族ではありません。
先代のわんこも、介護のすえずっと大切に最後まで看取られたと。
こんなお返事を頂いてから、H様に連絡して、さっそくトライアル開始でした。
それでも、本当にムック実物を見てどう思っていただけるか、
先代君とあって、いきなり喧嘩しないか、若干の不安を抱きながらお邪魔すると、


ムックをニコニコ迎えて下さり、写真よりもずっとかわいいです!と。
賢い元保護犬の先住犬ボウノ君もムックを受け入れてくれて、
ムックもちゃんとご挨拶できて、、、
すんなりお家に入る事が出来ました。
この時点で、私もびっくりで、、一体うちでは何だったのか、
私の扱いが悪かったのだと反省でした(^^;。
おうちの中でも問題なく過ごせて、トライアル成功を祈りそっと帰宅しまた。

その後、様子をラインで連絡して下さり、お散歩も、お留守番も
すべて順調に乗り越えて下さり、
もう、何も心配ないと確信するまで、時間はかかりませんでした。
お散歩では、二人ともが、家族として認識してならんで歩くようになったし、
片方が吠えられたら、もう片方が吠えかす、、
お互いに好きみたいです。
そして、いつも二匹一緒に行動していますと。

ご近所に住まわれている元気なお孫さんたちにもとっても可愛がってもらって、
ムック、大喜びです。


正式譲渡のご連絡は°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
「もうムックを離すことは出来ません。正式譲渡でお願いいたします。
こんなに素敵な子との出会いに感謝しかありません。ムックが私達を受け入れてくれたこと、
ぼんちゃん(先住ボウノ君)が逞しい紳士だった事、そして、日々、優しい時間を皆で過ごしていこうと。改めまして今後ともよろしくお願いいたします。」
新しい名前はパパさんが付けて下さった
フランス語で上昇するという意味の、ガンフィ君。
愛称は、先住犬のボウノ君とともに、
ぼんちゃんと、がんちゃんになりました。

譲渡後、さっそく獣医さんにもいって下さり健康チェック。
トリミングにもいって可愛くして頂きました。


H様、迎えて下さり本当にありがとうございます。
長い事かかりましたが、H様に巡り合わせていただくための期間だったような気がします。
諦めなくてよかった。。。。
こんなに素敵なご縁、感謝してもしきれません。
がんちゃんを、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そして、
トレーナー喜多村先生、
長い事、ムックのトリミングを引き受けて下さったペットランドリトさん。
いつも譲渡会の時、可愛がって下さったコバヤシペットクリニックの小林先生。
最高のご縁にかかわって下さった方々に
心から感謝いたします。
皆様、ムックの応援ありがとうございました。
ご協力負担金 34100円 と、
お友達に声をかけて集めて下さったフリマ商品をご寄付いただきました。



がんちゃん、
3年もかかってしまって預りは力不足だったけれど、
待って待ってこんなにも素敵なご家族に迎えられたこと、嬉しいくて嬉しくて仕方ないよ。
本当に頑張ってよかったね。
これから楽しい事たくさんあるよ。
元気でまたおうね!!
















































